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視力回復 お灸

コンタクトレンズと云うと、通常は、昼間に装着して視力を矯正するものだと考慮する。
しかしながら、そのコンタクトレンズを視力回復の手段として活用する、新しい方法として現状、話のネタに為ってるのが、「オルソケラトロジー」である。
オルソケラトロジーと云うのは、オルソレンズと云うコンタクトレンズを夜間に装着して、昼間の視力を回復させるものである。
視力回復の新しい方法としては、レーシック等の手術が話のネタに為ってるが、手術以外の方法としてこれから、更に待望が寄せられる事だろう。

ウェーブフロントレーシックでは、近視や遠視・乱視等にかんして総合的に角膜形状解析を行い、そのデータをもとにして、ウェーブフロントアナライザと云うガイド役の指揮のもとレーシック手術が実行される。
今までのレーシックでは、角膜の形状異常に対しガイドはいない状態だった。
それと比較すると、ウェーブフロントレーシックでは、角膜高次収差に対して解析を実践するわけであるから、乱視の矯正にかんしては理論上有利と云える。

手術のなかでは、「フラップ」と云う蓋状のものを作成するが、この手術では、アルコール等の薬品を使用しない為、それに結びつく正確性の低下・角膜への負担等の危険度の懸念が多くはないと云える。
他方、短所も有る。
術後に痛みが結びつく事から、3から7日レベル保護用のコンタクトレンズを着用する必要が有る。

めがねやコンタクトレンズなしの生活がどれほど快適であるかは、日頃、殊更に運動時等に不自由を実感して居る方なら痛感して居る事だろう。
しかしながら、まだこのような「不確実な段階」である事を考え、そのメリットと危険度を考慮して、承知のいく視力回復方法を選定する事が肝心である。




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