FC2ブログ

視力回復 オルソケラトロジー

遠くのほうをみると上手くピントが合わず、ハッキリみえないのは、屈折異常が原因である。
このうち近視と云うのは、遠くから入ってきた光が、網膜よりも前に像を連結する為におくるのだ。

近視には2通り有る:
・シンプル近視(良性近視)
・病的近視(悪性近視)

シンプル近視は、視力回復と云う点にかんする限り、コンタクトレンズやめがねを使用して矯正視力が出れば問題はないのだ。
一般的に小学校高学年ほどから中学校くらいから開始する事が少なくない事から、学校近視とも呼称される。

老眼鏡は近くを観るための専用のめがねである。
ゆえに、近視や遠視の人は、遠くを観るためのめがねと老眼鏡の二つが必要となるのである。
このケースの場合、めがねは別々のものを2つ用意しても、1枚のレンズで遠近両用にしたレンズ、「多焦点レンズ」としても構わない。
後者のようなレンズのケースの場合、いちいちかけなおす手間が省ける事からべんりとは云えるが、ハッキリとみえる視野が狭くなると云う短所が有る。

近視のケースの場合、視力回復のための治療には手術も有るが、確実なのはめがねとコンタクトレンズである。
それ以外の矯正方法は確実でもないのだし、また安全性も確立されていない。

また、老眼鏡は早くかけると度が進むのでは、と懸念する人がいるが、老眼鏡をかけたからと云って症状が進むわけでも、逆にとまるわけでもないのだ。
不自由を実感しながらもかけるのをガマンしている必要はないだろう。



スポンサーサイト



21 : 38 : 53 | 日記 | page top↑
| ホーム |

ブログランキング

ブログランキング

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

日記 (142)

お気に入り

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR



Copyright © 優樹菜の無責任日記 All Rights Reserved.