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視力回復 習慣

めがねやコンタクトレンズ使用の煩わしさから、視力回復、矯正の為に手術を受ける人が急増している。
殊更に、レーシック手術は、ゴルファーのタイガー・ウッズ選手や、野球選手の松坂大輔選手等が受けた事から話のネタにもなった。
しかしながら、失敗例も在り、まだ完璧な手術とは云えないのが現状である。

普段、ハードコンタクトレンズを使用している人は、1週間前からコンタクトレンズの使用を中止する。
ソフトレンズを使用している人のケースの場合も、3日前から使用を中止する。
使い捨てタイプもソフトレンズのケースの場合と同様である。
ゆえに、当日は、コンタクトを使用せず、めがねで来院する事に成る。

日本人のケースの場合、裸眼視力は0.1くらいの人が少なくないのである。
これらの人が老眼に成ると、近いところはかえってめがねなしでみえるように成る、と云うメリットがある事を御存知だろうか?
レーザー手術を受けたケースの場合、術後は両眼共に1.0以上の裸眼視力が得られる事が有る。
しかし40代半ばぐらいから老眼を自覚するようになり、老眼鏡が絶対に必要となる。
ゆえに、レーザー手術で近視が改善しても、めがねは必要だと云う事である。

更に、乱視の種類に拠っては、乱視用眼鏡の矯正にすら劣るケースの場合もあるのである。
手術は全部にかんして云える事であるが、完璧はないのだ。
あらゆる危険度を考え、その危険度を冒すだけのメリットがあるのかどうかをよく熟慮したうえで、施術するかどうかの決断をすべきだろう。



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