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視力回復 わかさ

老眼、もしくは老視と云うのは、病気ではなく、中年になればレベルの差はあれ、誰にでも生じ得る、生理的な現象である。
老眼に成ると、近いところがみえにくいと云うだけで、遠いところを観る視力とはなんら関係はないのだ。

他の手術同様、失敗、術後の合併症等の危険度が全くない訳でもないのだ。
しかも、歴史が浅い為、本当に長期にわたって安全がキープ出きるのかどうかの確証もないのが現実である。

これ以外、以下のような危険度が危惧されている:

★コントラスト感度の低下の可能性
★術後に、一過的にハロ・グレアが出現する可能性
★ドライアイ
★眼圧が術後現実の値よりも過小評価される、つまり手術前よりも低い値に成る為、眼圧検査時は、レーシックを受けた経験がある事を申告する必要が有る。

その為、近いところをみる仕事がつづくケースの場合には、やっぱり近いところを観る専用の老眼鏡を用意する方が良いのじゃないかとおもわれる。
おのれの生活を考慮して、めがねの使用スタイルを考慮するとよいだろう。

放射状角膜切開術のケースの場合も、当然、度の落ち着かない子供には勧められない。
また度の落ち着いたおとなの方でも、老眼になったあとの事を考慮すると、危険を冒してまではたして近視手術で視力を回復させるべきかどうか、よく熟慮する必要があるのじゃないだろうか。



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