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視力回復 絵本

コンタクトレンズと云うと、通常は、昼間に装着して視力を矯正するものだと考慮する。
しかしながら、そのコンタクトレンズを視力回復の手段として活用する、新しい方法として現状、話のネタに為ってるのが、「オルソケラトロジー」である。
オルソケラトロジーと云うのは、オルソレンズと云うコンタクトレンズを夜間に装着して、昼間の視力を回復させるものである。
視力回復の新しい方法としては、レーシック等の手術が話のネタに為ってるが、手術以外の方法としてこれから、更に待望が寄せられる事だろう。

レーシック手術は、日本では厚生労働省に拠って許可されている。
米国では年間に100万件以上実施されており、世界的に確立した医療技術と云えるだろう。
手術は両眼で約10分である。
検査等も包括して3時間レベルである。
術後は、暫く(しばらく)視力が落ち着かない事からご本人の車の運転は控えるべきであるが、帰宅する事は可能である。
入院は必要ないのだ。

めがねとコンタクトレンズでは、どちらが安全か、と云う問題で云えば、やっぱりめがねのほうが安全かも知れない。
今のめがねは殆どプラスチックであるから、割れて角膜を損傷させる事もないのだし、ごみや花粉等も入ってこない。
しかし注意していればどちらもさほど問題はないようである。

・レーシックは、近視の進展をとめる手術じゃない事から、日頃から目をこき使用する等、近視になりやすい状況にある人は、一旦手術をしても再度近視に成る事が有る。

そもそもレーシック手術は、全員が受けられるものではなく、適応検査にパスした人のみが可能であるためす。
事前の検査、カウンセリング、術後のケアがよくキッチリとした医院での施術をお勧めする。



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