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視力回復 しない

近視の人は、眼球が通常の人よりも大幅に、眼軸が長く為ってるのが特徴点である。
それを縮める事は不可能である。
しかし角膜の屈折を変える事で視力を回復させるのが、「放射状角膜切開術」と云うものである。

レーシック手術は、日本では厚生労働省に拠って許可されている。
米国では年間に100万件以上実施されており、世界的に確立した医療技術と云えるだろう。
手術は両眼で約10分である。
検査等も包括して3時間レベルである。
術後は、暫く(しばらく)視力が落ち着かない事からご本人の車の運転は控えるべきであるが、帰宅する事は可能である。
入院は必要ないのだ。

方法としては、マイクロケラトームとよばれるカンナのような機械で角膜の表面を薄く削り、ふたのような「フラップ」をつくり、めくのである。
そこにエキシマレーザーを照射して、角膜の一部を蒸散させるのである。
其の後、フラップを元の部分にもどして、フラップが自然に接着するまで待つ。
約2から3分である。

更に、乱視の種類に拠っては、乱視用眼鏡の矯正にすら劣るケースの場合もあるのである。
手術は全部にかんして云える事であるが、完璧はないのだ。
あらゆる危険度を考え、その危険度を冒すだけのメリットがあるのかどうかをよく熟慮したうえで、施術するかどうかの決断をすべきだろう。



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